アウトレットモールや並行輸入品の通販等、海外のハイブランド商品を安く手に入れる方法はいくつかありますが、

アウトレットモール
  • お気に入りのブランドの取り扱いがない
  • 意外とそんなに安くない。
  • 品揃えが悪く、好みのデザインやサイズがない
並行輸入品の通販偽物や不良品をつかまされる可能性がある

というデメリットがあり、豊富な品揃えから安心して購入することが難しいです。そのため、セレクトショップなどの正規店のセールや、海外ブランドの公式サイトから個人輸入したりしてできるだけ海外のハイブランド、特にアパレル系の商品を安く手に入れようと試行錯誤していたのですが、1年半前にGILT(ギルト)に出会ってから、もっぱらファッション用品はGILT(ギルト)で購入するようになりました。

 

海外のハイブランド商品を激安で購入できるサイト「GILT(ギルト)」

GILT(ギルト)は、ニューヨーク生まれの会員制フラッシュセールサイト。日本では2009年にサービスをスタートしました。2011年にソフトバンクグループが出資して日本法人を合弁化しています。

ラグジュアリーブランドが充実しており、国内外の約4,000のブランドが最大70〜90%引きで手に入ります。毎日21時更新でブランドが入れ替わる期間限定セールです。

毎晩21時から時間限定で、海外・国内の有名ブランドのアパレルや雑貨、さらに、厳選のグルメやビューティの体験プランまでが驚きのご優待価格で登場します。手に入れるには早い者勝ちという、ライブ感たっぷりのフラッシュセールをお楽しみください!GILT(ギルト)

「WOMEN」「MEN」「KIDS」「HOME」「CITY」「TRAVEL」と6カテゴリーがあり、国内外のアパレル、インテリア、スキンケア、食器、家電など取り扱いは多岐に渡ります。

 

とうとうFORZA STYLEでも紹介されていましたね。会員が増えるとお気に入りブランドの買い物競争が激化しそうです。。。

 

GILT(ギルト)の商品が安いワケ。全て正規品。偽物無し

GILTで取り扱う商品は、すべて正規品。国内外の正規ブラント取扱店をはじめ、デパート、セレクトショップ、ブランドといった提携先と直接取引しています。GILT(ギルト)

GILT(ギルト)の商品は、全て正規代理店、百貨店、セレクトショップ、ブランドから直接仕入れた正規品のため、偽物をつかまされるリスクはありません。

ブランド価値を落とさないために自社セール(アウトレット含む)を行いたくない国内外のブランドと、ブランド商品をできるだけ安く手に入れたい消費者の両者のニーズを結びつけたビジネスモデルのため、破格のセール価格で販売が実現しています。ブランド側は、売れない商品をGILT(ギルト)へ販売することで在庫の流動性も確保できます。

 

私がGILT(ギルト)で購入したモノ

2020年1月〜2021年2月末までに購入したものは以下の通りです。

購入したモノ定価(税込)購入価格(税込)
Gola(ゴーラ)のスニーカー 2組5万2万
BORRIELLO(ボリエッロ)のシャツ 2着7.1万2.8万
PT TORINO(ピーティー・トリノ)のパンツ4万1.7万
MARIA SANTANGELO(マリアサンタンジェロ)のシャツ 4着15万3.5万
ZANONE(ザノーネ)のニットブルゾン5.3万1.7万
PENHALIGON’S(ペンハリガン)の香水1.6万1万
RING JACKET(リングジャケット)のスーツ7.4万2万
Stile Latino(スティレラティーノ)のスーツ33万6万
BELVEST(ベルベスト)のコート22万6万
Derek Rose(デレク・ロース)のパジャマ3.2万1.2万
BREUER(ブリューワー)のネクタイ1.6万0.7万
Joshua Ellis(ジョシュア・エリス)のマフラー3万0.9万
Drumohr(ドルモア)のニット4万1.2万
Giannetto(ジャンネット)のシャツ2.5万0.7万
Gran Sasso(グラン・サッソ)のニット3.9万1.2万
Aquascutum(アクアスキュータム)のトレンチコート21万10.5万
Finamore(フィナモレ)のシャツ 2着9万2万
合計148.6万45.1万

このブログで未紹介のものもありますが、支払い総額約45万と自分でもドン引きするくらいファッション用品にお金をかけていますね。総務省のデータ「家計調査(家計収支編)時系列データ(二人以上の世帯)」では二人以上の世帯で2020年の年間被服費が11万だそうです。今後は自粛します。。

しかし、定価を見ればいかにGILT(ギルト)の価格設定が安すぎるか分かると思います。定価総額150万に対して支払額が45万のため、約7割引きです。「安物買いの銭失い」とは言いますが、ここまで安いと買わないほうが機会損失な気もします。

 

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