毛玉の付いたニットはみすぼらしい

世の中には素材、デザインの異なる様々なニット製品があって、毎年買うのも着るのも楽しみですが、毛玉ができやすいのが悩みでした。小さいようで意外と毛玉は目に付きやすいため、毛玉が付いたニットを着ているとみすぼらしく見えます。せっかく素材やデザインにこだわって買ったニットも清潔感がなければ相手を不快にさせます。

 

毛玉ができる原因

毛玉の原因は生地の擦れ(摩擦)。擦れることで静電気が起こり、繊維が絡み合って毛玉ができます。

体を動かす時、椅子に座るときなどに服の生地が擦れてどうしても毛玉ができてしまいます。ウールなどの天然毛はもちろん、化学繊維でも毛玉はできます。

 

毛玉をできにくくする方法(日常ケア)

ニット製品を着ると毛玉ができることは避けて通れませんが、できるだけ毛玉をできにくくする方法はあります。

着用後のブラッシング

このブログでも散々紹介しているブラッシング。衣類だろうが靴だろうが、ブラッシングが寿命を延ばす一番効果的なケア方法です。ニット製品も同じく、柔らかい毛のブラシで着用後にブラッシングします。静電気除去してくれるブラシだとなお良いです。

ジャストサイズのニットを着る

お洒落のためにオーバーサイズのニットを着る人も多いとは思いますが、オーバーサイズのニットは裾や袖など生地が擦れる面積が大きくなってしまいます。ジャストサイズのニットを着た方が衣類の擦れる頻度が少なくてすみます。

 

一度着たら服を休ませる

ニット製品に限らず、衣類も靴も毎日着続けたらすぐ消耗してしまいます。長く大切に使うには一度着たら数日は休ませた方が毛玉もできにくくなります。

 

ニットの毛玉を取る方法

毛玉を手でむしると、余計に繊維を引き抜いて生地を傷めます。

 

なるべくブラッシングで毛玉を取る

日常ケアで使用するブラシでブラッシングするだけでも毛玉が取れることがあります。これが最も衣類の負担が少ない方法なので、できるだけブラッシングで毛玉を取ります。

 

毛玉クリーナー(毛玉取り器)で毛玉を取る

ブラッシングで取れない毛玉は、毛玉クリーナー(毛玉取り器)で取ります。生地を削るためあくまで最終手段です。毛玉を取るセーターストーンなどもありますが、こちらは使いにくいかなと思います。

 

テスコム 毛玉クリーナー(毛玉取り器) KD778-H

冬から春物へ衣替えの季節になり、厚めのセーターなどのニット製品をセルフクリーニングしているのですが、高校生の時に購入した6年以上使用しているトミー ヒルフィガーがさすがに毛玉だらけになっていたため、「テスコム 毛玉クリーナー(毛玉取り器) KD778-H」を購入しました。

  • サイズ:高さ105×幅58×奥行170mm
  • 本体重量:165g
  • 電源コード長さ: 2メートル
  • 保証期間:購入日より1年間
  • 消費電力:3W

雑誌でもよく取り上げられている人気商品でアマゾンでもかなり評価が高いです。