2025年ベストバイ!欲しかったモノをたくさん買った1年

目次

2025年ベストバイ!

2026年明けましておめでとうございます。メキシコに駐在してあっという間に3年目を迎えてしまいました。日本にいた時よりも自分の時間がたくさんあって健全な生活ができているはずですが、このブログを全然更新できていないので、今年はもう少し更新頻度をあげられるように精進したいと思います。

さて、2025年は海外にいながらも、欲しかったモノをたくさん買った1年でした(ほとんどまだブログの記事にできていませんが、、、)。2024年はあまり嗜好品を買っていなかったので、まとめて2年分でベストバイをお送りします。

2021年買って良かったモノ
2021年買って良かったモノ
2021年買って良かったモノ 2022年。新年あけましておめでとうございます。 2021年は異動、引っ越しがあり、新型コ.....
2022年ベストバイ!買って良かったモノ20選
2022年ベストバイ!買って良かったモノ20選
2022年ベストバイ!買って良かったモノ20選 2022年もあっという間に最終日。今年もインテリアを中心に散財したのでベ.....
2023年ベストバイ!買って良かったモノ14選
2023年ベストバイ!買って良かったモノ14選
2023年ベストバイ!買って良かったモノ14選 12月になったので、毎年恒例のベストバイ紹介。

洋服

メキシコは砂埃で服が汚れやすく、水道水の水質も良くないので、高級服で着飾る必要性が無いため、お気に入りの服は日本の倉庫に保管しており、こちらでは全身ユニクロで生活しています。

こんな環境なので、洋服への熱は冷めるかと思いきや、むしろこれまで以上にお金をつぎ込んでいろいろ買ってしまいました。全て実家に送りつけているので、もうそろそろ親からいい加減にしろと言われるかもしれません(汗

 

1.TAGLIATORE(タリアトーレ) ジャケット「MONTECARLO(モンテカルロ)」

楽天市場のVIAJEROさんで購入。(私が購入したものは売り切れになっているので、上記リンクは類似品のイメージです)

私が秋冬生地で最も好きなウールサキソニー。若干起毛してツルツルしていて、光沢があるので高級感があります。「MONTECARLO(モンテカルロ)」というタリアトーレの定番モデルで、2つボタンで肩パッドや芯地といった副資材が省かれている、いわゆるアンコンジャケット。そのため、ジャケットがひらりと軽く、柔らかい着心地です。

初めてのTAGLIATORE(タリアトーレ)でしたが、実家で試着したらシルエットも格好良くて一気にファンになりました。セットアップ向けのジャケットはほとんど持っていないので、これからも少しずつ増やしていこうと思います。

 

2.TAGLIATORE(タリアトーレ) カシミヤ混のチェスターコート

続いても同じVIAJEROさんで購入したTAGLIATORE(タリアトーレ)のチェスターコート。何気にちゃんとしたチェスターコートも持っていなかったので、定番のネイビー色を購入。

モデルは「CFBL13X」で、カシミヤ10%混のウールのメルトン生地。カシミヤ混のおかげで、光沢が増し、肌触りも温かみと滑らかな柔らかさがある気持ち良い生地になっています。総裏地で保温性があるのにコートの重さが軽めなのがありがたい。着用時の見た目の格好良さは言うまでもありません。

個人的にはクラシカルな雰囲気のフラップポケットのほうが好みなのですが、寒い冬に楽に手を入れられるスラントポケットは実用的ではあります。

 

3.Valstar(ヴァルスター) スエードブルゾン「Valstarino(ヴァルスタリーノ)」

Youtubeで見た時から一目惚れしてずっと憧れていたValstar(ヴァルスター)のスエードブルゾン「Valstarino(ヴァルスタリーノ)」。年々値上がりするので、思いきって2025年に購入しました。色は濃いネイビーのDark Blue。

言わずと知れた不朽の名作。山羊革(ゴートレザー)のスエードは毛並みが美しく、2025年に買った洋服の中では見た目は一番格好良くて好きです。

日本で主に流通しているレギュラーフィットではなく、スリムフィットを選んだのですが、マイサイズの44では少し小さすぎました。。。 自身のせいなのですが、46を買ってたら間違いなく洋服のベストバイNo.1でした。見た目は抜群に格好良いので、ボタンを閉めずに羽織って着ようと思います。

 

4.Finamore(フィナモレ) リネンシャツ

夏のシャツといえばリネンシャツ。Youtubeの影響で黒色のリネンシャツの魅力に気づき、Finamore(フィナモレ)の黒リネンシャツを購入しました。

襟型はSIMONE(シモーネ)、ボディはBALI(バーリ)、こちらも界隈では言わずと知れた人気アイテムです。タックイン、タックアウトどちらもできる絶妙な着丈に、お直し不要のジャストサイズの袖丈。

しっかりと製品洗いが施されており、柔らかな肌触りが特徴です。貝ボタンと生地の光沢感に加え、製品洗いが施されていて最初からふんわり柔らかいリネン生地になっているので、完璧な襟型と生地の黒色の色気も相まって、着用すると本当に格好良いです。またセールのタイミングを見て白や他の色もリピート買いしようと思います。

 

5.ZANONE(ザノーネ) 「CHIOTO(キョート)」

2025年にリニューアルしたZANONE(ザノーネ)のニットブルゾン「CHIOTO(キョート)」。コットンリネンのCHIOTOを持っているのでその良さはよく知っていたので、秋冬向けの定番のウール素材のものが欲しくなり、23AWの旧型(グレージュ、46サイズ)と24AW以降の新型(ネイビー、44サイズ)をそれぞれ1着ずつ購入しました。

着用時の格好良さはお墨付き。自分も含め、クラシックファッション界隈では色違いでリピート買いする人が最も多い秋冬アイテムなのではないでしょうか。昨今の値上げが凄まじいので、セールのタイミングで何色かまた追加購入しそうです。

 

6.FEDELI(フェデリ) 【SUPER140’s】ハイゲージ タートルネック

私が一番好きなニットブランド、FEDELI(フェデリ)の黒色のタートルネックをSTRASBURGOさんで購入しました。フェデリのSUPER140’sのウールはクルーネックを1着持っており、トロトロで柔らかい、凄まじく肌触りが良い生地感を知っていたので、セールを見て即購入。

FEDELI(フェデリ)|最高の肌触りのSuper 140’sハイゲージクルーネックニット レビュー
FEDELI(フェデリ)|最高の肌触りのSuper 140’sハイゲージクルーネックニット レビュー
FEDELI(フェデリ) FEDELI(フェデリ)は、1934年にニット帽作りを原点としてルイジ・フェデーリ氏がイタリア.....

実際のモノが届いて試着しましたが、やはり他ブランドとは一線を画す生地です。フェデリのタートルネックは、ボディ、特に腕周りがゆったり目に作られているらしく、タートルネックのシルエットはジョンスメのようなピッチリ目が好みなのですが、そんなことが気にならないくらい圧倒的な生地の良さ。何故かフェデリの日本での取り扱いが無くなってきているので、ぜひどこかのセレクトショップに販売継続してもらいたいですね。

 

7.malo(マーロ) カシミヤ混タートルネック

久々にGILT(ギルト)で掘り出し物を見つけました。高級カシミヤニットメーカーのmalo(マーロ)のカシミヤ混のタートルネック。

正確には、maloのライセンスを受けたmalo optimumのブランドタグなので、本家には劣ると思いますが、内モンゴルのカシミヤ「INNER MONGOLIA ERDOS」を使用した良いニットです。

カシミヤ30%で少し肉厚なので、着るととても温かくフワフワです。肌触りはフェデリのSUPER140’sウールには劣りますが、十分気持ち良いです。何より定価約10万するものを1.7万で購入できたのが嬉しい。ケーブル編みが高級感があって、秋冬のインナーにぴったりです。

 

8.IUMAN Intimissimi Uomo スーペリアコットン パジャマ

出典:https://www.intimissimi.com/jp/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BA/

主に女性向けのランジェリーブランドを展開しているイタリアのブランド、Intimissimi(インティミッシミ)。YoutubeのMAO Fashion Channelさんの動画で、男性向けライン「IUMAN Intimissimi Uomo」があることを知り、紹介されていたスーペリアコットンのパジャマが思いのほか安かったので、メキシコでも気兼ねなく着れると思い購入してみました。

3着買うと1着無料キャンペーンをしており、半袖上下×2、長袖上下×1を合計約1.6万円で購入することができました。

これが買ってみて大正解。独自名称の「スーペリアコットン」なので、ギザやスーピマのような高級超長綿のような質感や極上の肌触りとまではいかないですが、1セット約5千円のクオリティとは思えない、柔らかく気持ち良い肌触りです。

SUNSPELなど他ブランドでスーピマコットンのパジャマを買おうものなら数万円以上はするので、それに比べれば毎日着てガンガン洗うパジャマとしては着心地の良さとコストパフォーマンスの総合点では個人的に一番オススメできるパジャマです。耐久性はこれから要確認ですが、あまりに良いので、キャンペーンが終わる前に追加購入してストックしておこうかと思っています。

 

9.FEDELI(フェデリ) GIZAコットンTシャツ

半袖のクルーネックTシャツは色々試していますが、個人的に一番だと思っているFEDELI(フェデリ)の「EXTREME MM.JERSEY」。

FEDELI(フェデリ)|気持ち良い肌触り。GIZAコットンTシャツ「EXTREME MM.JERSEY」レビュー
FEDELI(フェデリ)|気持ち良い肌触り。GIZAコットンTシャツ「EXTREME MM.JERSEY」レビュー
FEDELI(フェデリ) FEDELI(フェデリ)は、1934年にニット帽作りを原点としてルイジ・フェデーリ氏がイタリア.....

2023年に白色を購入レビューしましたが、2025年に黒色を色違いリピート買いしました。

 

10.Cruciani(クルチアーニ) ストレッチコットンTシャツ

セールにかかっていたのでネイビーを購入。高級ニットブランドのCruciani(クルチアーニ)でもTシャツなら手が届く価格帯です。

ポリウレタン混で伸びるストレッチコットン生地。マーセライズ加工が施されているような光沢のあるサラっとした質感なので暑い夏場に良さそうです。フェデリほどではないですが、高級ニットブランドのクルチアーニが手がけるシャツだけあって生地の柔らかさや滑らかさはさすが。

 

11.Drumohr(ドルモア) ウールミドルゲージ プルオーバーニットパーカー

部屋や航空機内着として肌触りの良いニットパーカーが欲しくなり、Drumohr(ドルモア)の8Gウールのプルオーバーニットの黒色、サイズ46を購入。

ミドルゲージかつ黒色なので白い毛や埃がくっついて目立ち安いのは誤算でしたが、安定のDrumohr(ドルモア)品質で肌触りは極上とはいかないまでもまぁまぁ良し。

 

アクセサリー・革小物・靴

1.Jaeger-LeCoultre(ジャガー・ルクルト)「レベルソ・クラシック スモールセコンド」

ジャガー・ルクルト|憧れの腕時計「レベルソ・クラシック スモールセコンド」を購入
ジャガー・ルクルト|憧れの腕時計「レベルソ・クラシック スモールセコンド」を購入
Jaeger-LeCoultre(ジャガー・ルクルト) Jaeger-LeCoultre(ジャガー・ルクルト)は1833.....

人生で買ったものの中で一番高価で、間違い無く2025年ベストバイNo.1。新卒時代から憧れていたJaeger-LeCoultre(ジャガー・ルクルト)の「レベルソ・クラシック」を1年早いですが、30歳の記念も兼ねて銀座並木ブティックで購入しました。

メキシコで着用するには危ないので、自宅金庫に保管して、定期的に巻き上げて眺めているだけですが、先日の一時帰国でようやく腕に付けて外出することができました。暇さえあれば腕に輝くレベルソをじっくり眺めるくらい本当に買って良かった一生モノです。

 

2.Cisei(シセイ) トートバッグ「946 LD」

こちらもずっと憧れていたトートバッグ。フィレンツェ在住の大平智生 氏が手がけるレザーブランド「Cisei(シセイ)」。ロングセラーモデルのトートバッグは「941」ですが、それを一回りコンパクトにした「946」のネイビーを購入しました。

ちょうど良いサイズで、しっとり柔らかいグレインカーフレザーの革質も最高です。

 

3.J.M. Weston(ジェイエムウエストン) 「Signature Loafer #180(シグニチャーローファー)」

出典:https://jmweston.jp/

日本に出張した際、試着だけしてみようと立ち寄ったJ.M. Weston(ジェイエムウエストン)青山店で、試着だけして何も買わずに店を出る勇気が無く、気がついたらシューツリーとともにシグニチャーローファーを買っていました。

25.5cmの足で、6Dと6Eを試着したのですが、いわゆる履き慣らしの「修行」をする度胸はなかったので、ストレスなく履けた6Eのブラックカーフにしました。あまりに有名すぎる革靴なので、今更感ありますが、私もウエストンデビューです。

 

3.On(オン) スニーカー「Cloudtilt」

出典:https://www.on.com/ja-jp/

こちらも日本出張時に店舗に寄って、流行りのOn(オン)のシューズを色々履き比べてみた結果、「Cloudtilt」を購入しました。

ソールが固すぎず柔らかすぎず、クッション性がちゃんとあると感じるので、日常使いや旅行時の長時間ウォーキングにぴったりです。2026年もアメリカ大陸を何か所か旅行に行こうと考えているので、その時のお供としてメキシコにも持って帰ってきました。

 

4.OOFOS(ウーフォス) リカバリーサンダル「OOriginal」

OOFOS(ウーフォス)|室内履きに最適!心地良い履き心地でリラックスできるサンダル
OOFOS(ウーフォス)|室内履きに最適!心地良い履き心地でリラックスできるサンダル
OOFOS(ウーフォス) OOFOS(ウーフォス)は、2011年に創業したアメリカ、マサチューセッツ州発のリカバリーシュ.....

自宅室内用として購入したOOFOS(ウーフォス)のリカバリーサンダル「OOriginal」。これまでのサンダルとは異なる、柔らかいクッション性のあるソールで、履いているだけで日々の足への疲れを和らげてくれます。

 

5.HOKA(ホカ) ランニングシューズ「Clifton 9」

HOKA(ホカ)|流行りのランニングシューズ「Clifton 9」を買ってみた
HOKA(ホカ)|流行りのランニングシューズ「Clifton 9」を買ってみた
HOKA(ホカ) HOKA(ホカ)は、2009年にフランスで誕生したシューズブランド。Jean-Luc Diard(ジャ.....

こちらは2024年に購入し、使用して1年半が経ちました。クッション・反発性のある柔らかいソールなので、日常使いよりは、ランニング向けです。外でのランニング以外にも、ジムでの運動(筋トレ、ウォーキングマシン)にも毎回着用しています。

 

6.メキシコのハンモックバッグ

メキシコ生活で買い物やカフェなどちょっとした外出で気軽に使えるバッグを探していて、お土産屋さんで見つけたメキシコの伝統工芸品のハンモックバッグ。日本で買うと約1万円しますが、こちらではモノによりますが、だいたい250〜400ペソ(2000〜4000円)で購入できます。

カラフルな色や柄が定番ですが、こちらはシックでメンズでも使えそうだったので気に入って使ってます。手織りハンドメイドで愛着がわきます。

 

7.NODLAND 折りたたみ アウトドアバックパック

メキシコ赴任にあわせてAmazonで適当に購入した折りたたみできるバックパック。これが大活躍。会社の記念品グッズとしてバックパックをもらうまで、半年以上はこのバックパックで通勤していました。

その後も、旅行時にはdeuterの60+10lの大きなバックパックの中に入れて、ホテルにバックパックを預けてこのバックパックで街を散策しています。ファスナーの上から横切るように4箇所にチェストストラップがあるため、これを付けているおかげで北中南米の旅行では今のところスリ被害から回避できています。

 

コスメ

1.CVITAS+(シービタスプラス) 化粧水「C LOTION+」

2025年のマイベストコスメCVITASの化粧水「C LOTION+」。美容雑誌のLDK9月号を読んでビタミンC化粧水部門で第1位に選ばれていたことから気になり購入。ビタミンC誘導体、レチノール、アゼライン酸誘導体、CICA、グリチルリチン酸などこれまで話題になってきた美容成分を詰め込みましたと言わんばかりの成分になっています。肌のハリやキメ、毛穴にアプローチする成分をバランス良く配合しながらも、刺激にも配慮した処方です。

今まで化粧水は何でもいいやとキュレルを使っていましたが、この化粧水は容量300mlでセール時には2000円とキュレルよりも安いのに、効果が素晴らしいです。

メキシコの硬水や乾燥気候のせいか、ごわつきや毛穴が目立つアラサーの敏感肌なのですが、この化粧水を使ったら次の日の朝洗顔時に肌がツルツルになっていることを実感しました。他ブランドのレチノール美容液は刺激が強いのですが、こちらは毎日朝晩2回、化粧水として使っても何の刺激も無く、他の美容液や乳液との相性も問題無いのでとても気に入ってリピート3本目です。

 

2.ReKERA(リケラ) ヘアミルク「リケラエマルジョン」

【レビュー】リケラエマルジョン|髪がしっとりサラサラになるヘアミルク
【レビュー】リケラエマルジョン|髪がしっとりサラサラになるヘアミルク
ReKERA(リケラ) ReKERA(リケラ)は、2002年に設立した株式会社リトル・サイエンティストが2017年から展.....

美容師Youtuberが紹介しているのを見て、試し買いしたヘアミルク。メキシコは紫外線が強く、硬水のため髪がダメージを受けやすく、また、硬くなりがちなのですが、このヘアミルクのおかげで毎日サラサラヘアをキープできています。

メンズショートヘアだと1本で軽く半年以上はもつのでコスパも良いです。現在2本目で3本目のストックも買いました。

 

3.CEZANNE(セザンヌ) 皮脂テカリ防止下地

学生の頃から脂性肌なのですが、社会人になってから毛穴の開きと共に肌のテカリが目立つようになりました。いちいちティッシュ等で脂をオフするのも面倒で、BBクリーム等の化粧崩れにも繋がるのでコンプレックスだったのですが、雑誌で知ったこのセザンヌの皮脂テカリ防止下地が神コスメでした。

スキンケア後に、下地として手にとり肌に付けるだけで、これまで悩んでいた肌のテカリが解消されました。鼻周りなど特に脂が目立ち安いところにはポイントで付けます。

SPF28 PA++で日焼け止め効果もあり、何より1本660円の低価格が魅力。容量は30mlと少ないですが、1カ月は持つので、まとめ買いしてストックしています。

 

4.FANCL(ファンケル) 酵素洗顔「ディープクリア洗顔パウダー」

肌のごわつきやニキビ跡の色素沈着改善のため、肌のターンオーバーを促進して古い角質を落とす酵素洗顔を取り入れようとFANCL(ファンケル) の酵素洗顔パウダーを2024年メキシコ赴任から購入し始めました。

毎週末の日曜日の夜に、この酵素洗顔パウダーで洗顔しています。これを使うと角栓や黒ずみが改善され、次の日の朝の肌の調子やトーンが良くなるので気に入っています。30個入っているので、私の場合はこれ1つでだいたい半年くらいもつのでコスパも良いです。

 

5.&be(アンドビー) メイクスポンジ

帰省中にファンデーションを塗っていたところ、妹から手で塗らずにメイクスポンジを使えと言われてオススメされたのがこの&be(アンドビー)のメイクスポンジ。

今まで地道に手で塗ってきたのは何だったんだというくらい、ムラ無く、必要最低限の量のファンデーションで塗ることができるようになりました。女性からしたら当たり前なのかもしれませんが、メイク初心者の当方にとっては感動でした。

衛生的に使うために毎回洗うのが少し面倒ではありますが、次の一時帰国で数個まとめ買いしてこようと思っています。

 

5.MAYBELLINE(メイベリン) フィットミー リキッド ファンデーション R

毛穴やニキビ跡を隠すため、スキンケア、日焼け止めを塗った後に、これまでBBクリームを使っていました。Amazonで売っているBBクリームをあらかた全て試してもいまいち自分が求めるものが見つからなかったので、リキッドファンデーションに手を出してみようと選んだMAYBELLINE(メイベリン)のファンデーション(色:220)が当たりでした。

これまでのBBクリームはカサカサになったり、厚塗りになったり、ポロポロ落ちたり、カバー力が無かったりと何かしら欠点がありましたが、これは①伸び良し、②カバー力あり、③素肌に馴染む、④皮脂を吸収して潤い感キープ、⑤崩れにくい、⑥、SPF22 のUVケア、⑦ニキビができにくいノンコメドジェニックテスト済、⑧手頃な価格でコスパ良し と私が求めていたものを全て網羅しています。

 

6.LA ROCHE POSAY(ラロッシュポゼ) 日焼け止め化粧下地「UVイデア XL プロテクショントーンアップ」

メキシコは標高が高く日差し、紫外線が強いので、出張、旅行、ゴルフなど外にいる時間が長い日は日焼け止めが必須。私はラロッシュポゼの「UVイデア XL プロテクショントーンアップ」を顔用に使用しています。SPF 50+の日焼け止め効果のおかげで日焼けしません。

また、トーンアップ効果もあり、私はローズの色を使用しているのですが、肌の血色が良くなり、その点も気に入っています。ちなみに体用はアネッサを使っています。

 

7.KANEBO(カネボウ) 洗顔「スクラビング マッド ウォッシュ」

KANEBO(カネボウ) 洗顔「スクラビング マッド ウォッシュ」

夜用の洗顔料も色々試してきましたが、最近のお気に入りがこのKANEBO(カネボウ)の「スクラビング マッド ウォッシュ」。

モロッコ溶岩クレイが配合されており、余分な皮脂を吸着、古い角質や毛穴汚れをしっかり洗い落としてくれます。それなのに肌がつっぱらないので、毎日使えます。泡立てネットを使えば少量で濃密な泡ができるのでコスパも良し。

 

8.FANCL(ファンケル) マイルド クレンジング オイル

ほぼ毎日、日焼け止めやファンデーションを塗るので、クレンジングオイルで落としています。お金が無尽蔵にあればシュウ ウエムラとか使ってみたいですが、毎日使うものはコスパ命。

このファンケルのマイルドクレンジングオイルは1本約1,900円で約1カ月持つのと、しっかりメイクを落としてくれるのでこの2年間ずっと愛用しています。

 

9.The Saem(ザ セム) コンシーラー

ファンデーションを塗った後に、ニキビ跡など赤みが気になるところにポイントでカバーするために買ったコンシーラー。化学品的な匂いがしますが、カバー力がしっかりあって伸びも良く、何より安いので気に入っています。色は2.75 ディープがメンズでも使えると思います。

 

10.無印良品 化粧容器

出張、旅行時にお気に入りのスキンケアを持ち運ぶために購入した無印良品のトラベル容器・ケース。

ヘアミルクとワックスをチューブに、化粧水や乳液はポンプボトルに、アイクリームはクリームケースに入れて使っています。何の変哲もない商品ですが、必要充分な機能で満足しています。

 

日用品

1.TIMEMORE(タイムモア) コーヒーミル「C2」

TIMEMORE(タイムモア) コーヒーミル「C2」

メキシコに来てからも毎日欠かさず豆から挽いてドリップコーヒーを淹れています。

手動コーヒーミルならコレ!「ポーレックス コーヒーミル2 ミニ」購入レビュー
手動コーヒーミルならコレ!「ポーレックス コーヒーミル2 ミニ」購入レビュー
JAPAN PORLEX(ジャパンポーレックス) JAPAN PORLEX(ジャパンポーレックス)は、家庭用品を中心に自.....

日本で使っていたポーレックスのコーヒーミルは謝って倉庫行きの段ボールにしまってしまったため、新たにミルを新調。選んだのがAmazonで評価の高かったTIMEMORE(タイムモア)のコーヒーミル。

しっかり均一にコーヒー豆を挽けて何の不満もなく使えています。現在は私が持っているC2をベースにハンドルとブラケットを金属製にアップグレードし、より均一な挽き心地、静音性、滑り止めのシリコンパッドが追加された「C2S」が販売されています。

 

2.タイガークラウン ゴムヘラ

タイガークラウン ゴムヘラ

ほぼ毎日自炊するのですが、日本で使っていた木のへらは持っていかず、駐在期間で使い捨てできそうなこのゴムヘラを購入。

フライパンの底に付いた食材やソースまで簡単きれいにこそぎ取ることができ、ヘラにこびり付かないので洗うのもストレスなし。これでカレー、トマトソース系を作っても、使い終わった後にすぐ洗えば臭いや色もつきません。 約1,200円でこれは良い買い物でした。

 

3.タオル研究所 フェイスタオル

お風呂上がりはバスタオルではなく1回使って洗濯するフェイスタオル派。日本で愛用していたテネリータを持って来たのですが、さすがに2年以上使ったのと、メキシコの硬水や荒い洗濯機と乾燥機でへたってしまったので、手頃なフェイスタオルとして、Amazonで有名なタオル研究所のフェイスタオルを買ってみました。

あまり期待していなかったのですが、想定以上にフワフワで気持ち良く、もうこれで良いじゃん!となっています。洗濯時に水を吸って重くなるので、洗濯槽の偏りが出ないように配置して入れる必要があること以外は欠点がないです。

 

インテリア

1.Kai Kristiansen(カイ・クリスチャンセン) 椅子「No.42」

出典:https://www.deco-boco.com/

2025年に買ったものの中で、レベルソに次いで2番目に良かったのが、Kai Kristiansen(カイ・クリスチャンセン)の椅子「No.42(ローズウッド、黒革)」です。

チーク材もありますが、私はローズウッド×黒革のモデルに一目惚れして、ずっと欲しかったのですが、流通量が少ないことと、価格が高いことから、オンラインで見つけたらブックマークして売り切れてを繰り返していました。

ヴィンテージ家具も値段高騰が激しいので、意を決して、日本出張時に横浜にある(26年に移転予定)ヴィンテージ家具屋のDECOBOCOさんで実物を見て購入しました。

ローズウッドは木目が特徴的で個性があるので、完成品ではなく、好みの木目の木部の脚を購入して、塗装からレザーの貼り付けまでお願いしました。1月に実家に届くので、次回の一時帰国の楽しみです。

 

ガジェット

1.ロジクール マウス「MX MASTER 4」

社会人3年目から愛用していたロジクールのマウス「MX MASTER 3s」がクリックの反応が悪くなったので、今年発売された新型の「MX MASTER 4」に買い替え。

マウスにしては2万円とお高めですが、スクロールのスムーズさや静音性などこれに勝るマウスがないのでずっと愛用しています。新型はサイズが少し大きくなりましたが、クリック音がさらに静かになり、なにより3sで不満だった加水分解しやすい本体ラバー部分の素材が変更になったのが良かったです。

 

2.Panasonic(パナソニック) ボディトリマー「ER-GK83S」

体毛は薄いのですが、VIOの処理を楽にしたくてPanasonic(パナソニック)のボディトリマー「ER-GK83S」を購入しました。

今まではPhilipsのシェーバーに付属してきたトリマーアタッチメントで剃っていましたが、肌を傷つけそうで気を遣いながらやるのがとても面倒だったのですが、このトリマーはアタッチメントを付ければ躊躇なく剃れます。

使用前後で油差しをする必要があるのと、usb-c充電ではないこと、思っていたより切れ味は控えめ、VIO処理だけに使うのに1万円の本体は高価という点を踏まえると、他のトリマーでも良かったかなとは思いますが、とりあえず目的は果たせているのでよしとします。

 

継続して愛用中

ベストバイと併せて、メキシコでも継続して愛用しているモノもご紹介。

1.ハホニコ トリートメント「ケラテックス ファイバー」

【レビュー】ハホニコ|髪にハリとコシが生まれる「ケラテックス ファイバー シャンプー&トリートメント」
【レビュー】ハホニコ|髪にハリとコシが生まれる「ケラテックス ファイバー シャンプー&トリートメント」
HAHONICO(ハホニコ) HAHONICO(ハホニコ)は、1998年に設立した株式会社プロテックス・ジャパンが販売事.....

2年以上愛用しているハホニコのトリートメント。これのおかげでメキシコの強い日差しでダメージを受けた髪も、補修されてハリコシツヤが出ます。ヘアミルクと一緒に使うことでサラサラヘアをキープできているので欠かせません。

ストレスフリーで健康的な生活を送れているのが要因だとは思いますが、以前ちらほらあった白髪が消えたのはこのトリートメントのおかげもあるんじゃないかと思ってます。現在はチューブタイプに商品アップデートしたみたいです。

 

2.RESPLE organics(レスプル オーガニック) シャンプー

【レビュー】RESPLE organics|トリートメント不要のオーガニックスカルプシャンプー
【レビュー】RESPLE organics|トリートメント不要のオーガニックスカルプシャンプー
RESPLE organics(レスプル オーガニック) RESPLE organics(レスプル オーガニック)は、「.....

こちらもトリートメントと一緒で数年愛用しているシャンプー。硬水のメキシコでも少量で泡立ってくれて、リラックスできる香りと程よい洗浄力で洗い流してくれます。1日中部屋にいた時は、このシャンプーのみでトリートメント不要。

商品アップデートされ、現在は2種類展開されています。どちらも試しましたが、私はリラクシングシャンプー(ラベンダーハーブの香り)が好みです。

 

3.Martina(マルティナ) アイケアクリーム

MARTINA(マルティナ)| 目元の乾燥・しわにハリと潤いを。「アイケアクリーム15ml」レビュー
MARTINA(マルティナ)| 目元の乾燥・しわにハリと潤いを。「アイケアクリーム15ml」レビュー
MARTINA GEBHARDT(マルティナ・ゲブハルト) MARTINA GEBHARDT(マルティナ・ゲブハルト)は.....

以前ブログ記事に書いて、1個使い切った後はしばらくお休みしていたのですが、メキシコは乾燥がひどく、目元の保湿が必須。改めてマルティナのアイケアクリームを買って使っていますが、やっぱり良いコスメ商品です。3個目をリピート中。

 

4.コスメ用品 トラベルポーチ

旅行時のコスメが1つにまとまる!収納力抜群のトラベルポーチ レビュー
旅行時のコスメが1つにまとまる!収納力抜群のトラベルポーチ レビュー
【レビュー】旅行時のコスメが1つにまとまる!収納力抜群のトラベルポーチ ブランド:無名ブランド 商品名:トラベルポーチ .....

旅行時にコスメ用品をまとめて収納して持って行けるように購入したトラベルポーチ。使い勝手が良いのでずっと愛用しています。一度どこかで紛失してしまったのですが、改めてリピート買いしました。

 

5.パックスナチュロン キッチンスポンジ

【レビュー】キッチンスポンジは「パックスナチュロン」を買えば間違いない
【レビュー】キッチンスポンジは「パックスナチュロン」を買えば間違いない
PAX NATURON(パックスナチュロン) PAX NATURON(パックスナチュロン)は、1919年に創業した食用加.....

日本にいた時に愛用していたキッチンスポンジ。メキシコのスーパーで買ったスポンジが使い勝手悪かったので、一時帰国時に買って持って来て、メキシコでも愛用しています。

へたりにくく、泡立ちも良いです。衛生的に使うために毎月交換して使っています。

 

6.Marigold(マリーゴールド) キッチンゴム手袋

Marigold(マリーゴールド)|皿洗いで手荒れ防止。英国老舗ブランドのキッチンゴム手袋
Marigold(マリーゴールド)|皿洗いで手荒れ防止。英国老舗ブランドのキッチンゴム手袋
Marigold(マリーゴールド) Marigold(マリーゴールド)は、1947年に創業した世界で初めてゴム手袋を生.....

メキシコの食器洗剤は手荒れしやすいくらい洗浄力が強いので、キッチンゴム手袋をして食器洗いをしています。現地のスーパーで買ったゴム手袋は色落ちしたり穴が空いたりと散々だったので、日本で愛用していたMarigold(マリーゴールド)のキッチンゴム手袋を買って持って来ています。

 

7.Three Snow 「ピタッと!つまめるトング」

Three Snow|調理トングはこれ1本!「ピタッと!つまめるトング」レビュー
Three Snow|調理トングはこれ1本!「ピタッと!つまめるトング」レビュー
Three Snow Three Snowは、1963年に創立した株式会社新越ワークスが展開する業務用厨房用品ブランド。.....

2023年に購入して、メキシコにそのまま持ってきて使い続けている調理用トング。炒め物はこのトングと上記紹介したヘラで事足ります。

 

8.一菱金属 レードル

カレーやスープなどにはこのすくいやすく注ぎやすい一菱金属のレードルを数年愛用しています。

 

9.飯田屋 「エバーピーラー」

【レビュー】世界で最も軽い力で皮が向ける「飯田屋エバーピーラー」
【レビュー】世界で最も軽い力で皮が向ける「飯田屋エバーピーラー」
飯田屋 飯田屋は1912年(大正元年)に創業した料理道具専門店。料理道具の聖地、東京・浅草かっぱ橋道具街に店を構え、85.....

ピーラーはこれ。他のピーラーとは比べものにならないくらいスルスル剥けます。

 

2025年に買った嗜好品の決算

自戒を込めて、2024年12月〜2025年にかけて購入した嗜好品(独断と偏見で選別)の総決算をしてみました。

購入アイテム金額(税込)参考:当時の定価
レベルソ(オプション購入品含む)1,782,000左記同様
Kai Kristiansen 「No.42」227,810左記同様(時価)
J.M. Weston ローファー(シューツリー含む)178,200左記同様
Valstar ブルゾン158,400198,000
Cisei トートバッグ149,800205,700
タリアトーレ チェスターコート87,285126,300
ZANONE 「CHIOTO(キョート)」×279,200132,000
タリアトーレ ジャケット64,680107,800
malo タートルネック×233,900200,000(概算)
Drumohr ニットパーカー29,70033,000
Borriello ドレスシャツ×329,490110,000(概算)
FEDELI タートルネック28,05056,100
Finamore リネンシャツ27,72046,200
On スニーカー「Cloudtilt」22,000左記同様
ロジクール マウス「MX MASTER 4」19,900左記同様
Cruciani Tシャツ15,96022,800
IUMAN パジャマ15,501
左記同様(キャンペーン)
LUIGI BORRELLI タートルネック11,55047,300
LIBECO ピローケース11,08512,240
FEDELI 鹿の子ポロ10,90021,800
FEDELI Tシャツ8,90017,800
OOFOS リカバリーサンダル7,7228,580
合計2,999,7533,591,031

300万。人生一の散財です。車買えます。セールをうまく使って60万お得に買えたとか自慢できるレベルじゃありません。

自分でも目を疑う数字ですが、これに旅行費120万/年以上、親孝行という名の帰省時の旅行費に数十万、コスメやユニクロなどの必需品に数十万は使っているはずなので、どうりで海外駐在で一時的に給与上がっているのに口座のお金が増えないはずですね。

2026年は旅行費がかさみそうなので、節制しようと決断したのもつかの間、さっそく初売りセールで服飾ばっかり買ってさっそく15万円ほど浪費しました。。。

コメントする

コメントを書く
名前