THREE(スリー)

THREE(スリー)は、2009年に株式会社ACROから誕生した日本のコスメブランド。

「NEW ATTITUDE FOR BEING NATURAL(ナチュラルはこんなにも自由になれる)」というコンセプトを掲げており、ブランドネームの「THREE」は、「創造」を意味する数字の3に由来しています。当初は「NATURAL・HONEST・CREATIVE」という3つのキーワードを打ち出していましたが、最近は「WISDOM(知性)・INTUITION(感性)・BALANCE(バランス)」をキーワードにしています。

スキンケア商品は、オーガニック認定を受けている天然油脂や植物油のほか、国産の精油を豊富に配合しており、天然原料の割合が85%以上と高いのが特徴。また、遺伝子組み換え原料、合成着色料、合成香料を一切使用せず、安心安全でトレーサビリティが確保されている原料にこだわっています。

商品ラインナップ は、スキンケア製品をはじめ、メイクアップ、ボディケア、スキャルプ&ヘアケア、インナーケア、メンズラインなど幅広く展開しています。

 

クレンジングはスキンケアで最も重要なステップ

クレンジングはスキンケアの中で最も重要なステップだと言われています。これは考えたら当たり前で、クレンジングが十分にできていないと、汚れやメイクが肌に残ったまま化粧水以降のスキンケアをしてしまい、汚れの上に重ねるだけで肌が荒れる原因になってしまうからです。

肌はターンオーバーによって細胞が生まれ変わっているため、その過程を邪魔する汚れを落とす必要があります。メイクはもちろん、普段化粧をしない方も、皮脂やそれが固まってできた汚れや角栓をクレンジングオイルで毎日とは言わずとも、定期的に落とす必要があります。

クレンジングには「しっかりメイクや汚れを落とせて肌に残らないこと」が求められます。オイル、ジェル、バーム、ミルク、リキッドなどいくつか種類がありますが、「洗浄力」と「肌への優しさ」を兼ね揃えた、自分の肌に合ったクレンジング商品を見つける必要があります。

 

私のクレンジング歴

BBクリームなどのメンズメイクをするようになってから、私もクレンジングオイルを使うようになりました。最初の頃はお金を掛けずにコスパを求めて安いものを選んでいました。

最初に購入したのが、アマゾンでコスパ最強と謳われている「ディブ オリーブ&アルガンクレンジングオイル」。大容量で安く、洗浄力もそこそこあったのですが、敏感肌気味の私は肌に負担を感じてしまい、リピートはしませんでした。

肌への負担を気にして、オイルより優しいジェルタイプのクレンジングを探して見つけたのが「オルナ オーガニック クレンジングジェル」。ジェルは厚みがあるため、肌を直接擦らずに肌への負担は少ないのですが、洗浄力が弱く、メイクが全然落ちませんでした。特に毛穴の中に詰まったメイクを落とすのに一苦労してしまい、ダブルクレンジング、ダブル洗顔で何度も洗って、結局、肌に大きな負担をかけてしまいました。

他にも無印のクレンジングジェルなど使いましたが、「洗浄力」と「肌への優しさ」を両立するクレンジングを見つけられずにいました。

そんな時に見つけたのがTHREE(スリー)のクレンジングオイル。今まで価格帯の高さから避けていたのですが、敏感肌用で天然原料にもこだわっているということで、試しに購入してみました。

 

「クレンジングオイル」と「バランシング クレンジング オイル R」の違い

スリーのクレンジングオイルは「クレンジングオイル」と「バランシング クレンジングオイル R」の2種類あり、ラインが異なります。

 

BALANCING(バランシング)ライン