近年愛用者も増加している電動歯ブラシ。電動歯ブラシといえば、フィリップス社のソニッケアーが有名で、私も「フィリップス ソニッケアー イージークリーン」にお世話になっています。

電動歯ブラシも普通の歯ブラシと同様に、ブラシが劣化して開いていくため、歯磨き効果を落とさないために定期的にブラシを替える必要があります。

 

替ブラシは3カ月で交換を推奨(フィリップス公式)

最良のブラッシング効果を得るために、替ブラシは3カ月で交換。ソニッケアーは、非常に高速でパワフルな振動で駆動します。したがって常に最高の状態で使用していただくことが重要です。ブラシの寿命に注意して、傷んでいるように見えなくても、3ヶ月ごとに定期的に交換して下さい。 (引用元:https://www.philips.co.jp/c-m-pe/toothbrush-heads)

フィリップス公式サイトでは、3カ月でブラシを交換するように推奨しています。

フィリップスの電動歯ブラシは素晴らしい使い心地なのですが、純正の替えブラシが少しお値段が張ります。ブラシの種類にもよりますが、1本当たり1000円〜1300円ほど。

5本入りセットを購入すると、イージーケア本体を購入するのとあまり値段が変わりません。そこでフィリップスの電動歯ブラシ愛用者に救いの手を差し伸べてくれるのが、アマゾンで高評価のソニマートの替えブラシです。

 

ソニマートの替えブラシを購入。フィリップスの電動歯ブラシ「ソニッケアー」対応互換品

 

米国企業が開発したソニマートというオリジナルブランドの替えブラシ。フィリップス電動歯ブラシに対応しており、米国アマゾン販売実績1位らしいです。

対応機種

ダイヤモンドクリーン、イージークリーン、フレックスケアープラス、フレックスケアー、ヘルシーホワイト、ガムヘルス、アダプティブクリーン、プラチナシリーズ 等

対応型番

HX6014 HX6024 HX6053 HX6054 HX6063 HX6065 HX6068 HX6521 HX6719 HX6769 HX6927 HX8931 HX9003 HX9023 HX9025 HX9043 HX9045 HX9134 HX9314 HX9315 HX9316 HX9317 HX9319 等

ほぼ全てのフィリップスの電動歯ブラシに対応していると思われます。

 

ソニマートの替えブラシの特徴

1.DuPont(デュポン)社製の繊維を使用

引用元:https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0723DB3KY/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s01?ie=UTF8&psc=1

アメリカの大手化学メーカーDuPont(デュポン)社製の繊維を使用しています。オリジナルブランドは素材も得体が知れないことが多いですが、こちらの商品はその点安心できます。

 

2.低刺激の先端丸形状のブラシ毛

ブラシ毛の先端が丸くなっており、歯の表面の歯垢除去だけでなく、歯茎ケアも可能です。

 

3.ブラシ交換時期お知らせ機能

ブラシヘッドが消耗すると、青色のブラシ毛が白くなり交換時期を知らせてくれます。目安の交換期間は純正品と同じく3カ月です。

 

4.8本入り1700円の高いコストパフォーマンス

何よりも、この商品の最大の魅力は8本入りで1700円という高いコストパフォーマンスです。※時期により価格は変動します。

純正品は1本960円、こちらは1本213円。純正品の1/4の価格です。

 

キャップ付き8本の替えブラシ

 

箱の中には8本のブラシが入っています。3カ月で1本消費するとすると、2年分相当になります。純正ブラシの交換をケチって、交換推奨時期を超えて歯磨きするよりは、互換品を3カ月ごとにこまめに交換してブラッシング効果を落とさないほうが歯の健康のために良いと思います。

1本1本キャップが付属しているのも良いですね。

 

ソニマートの替えブラシと純正ブラシの比較

フィリップスの上位機種には、替えブラシにマイクロチップが付いており、歯磨きモードの自動選択やブラシ交換のお知らせ、Philips Sonicareアプリとの連動ができます。

しかし、私の使用している下位機種のイージークリーンにはそのような機能は付属していないため、純正ブラシにもチップは付いていません。そのため、ソニマートの互換品と大きな違いはないことになります。

上位機種の電動歯ブラシを使用している方は、互換品では機能制限されてしまうため、注意が必要です。

 

汚くて申し訳ないですが、左がこれまで使用して