INCOTEX(インコテックス)

INCOTEX(インコテックス)は1951年にイタリアのヴェニスでパンツ専業ブランドとして創業。創業当時は従業員20名程度の小規模でしたが、パンツに特化した専門技術と心地良いフィット感、美しいシルエットといった品質が評価されて世界的なパンツブランドとして認知されていきました。

特にシルエットの美しさに定評があり、足を長く見せ、美しいヒップラインをつくり、シャープながらきつくないフィット感と、見て着て最高な気持ちになれる唯一無二のパンツです。

 

インコテックスはSlowearグループのブランドの1つ。歴史を誇る4つのイタリアブランド「Zanone」、「Glanshirt」、「Montedoro」、「Incotex」が統合したファミリービジネスです。

 

日本のSlowear取扱い店舗は東京に2店舗、神戸に1店舗、福岡に1店舗あります。

 

パンツブランドといえばイタリア

かつてイタリアは、フランスをはじめとしたヨーロッパの名だたるブランドの服の生産を請け負っていました。そこで培った技術力をもって、1970年代にイタリアブランドが次々に創業。1972年に今や世界中の業界人が毎年一堂に会するピッティウォモの第1回目が開催されました。

この歴史からイタリアには「PT TORINO(旧PT01)(ピーティートリノ)」、「G.T.A(ジーティーアー)」、「GERMANO(ジェルマーノ)」、「Zanella(ザネッラ)」など数多くのパンツブランドがあります。その中でも「インコテックス」と「PT TORINO」は高級美脚パンツの2大ブランド。

一般的なブランドのように幅広い製品を取り扱わず、パンツ専業ブランドとして確立しているため、パンツのシルエット、履き心地に妥協がありません。今やユニクロを筆頭に化学繊維を使ったストレッチ素材、ゆったりシルエットなどパンツが出てきていますが、仕立てと素材にこだわった、イタリアのパンツにはかないません。

 

INCOTEX(インコテックス)|秋冬用のウールサキソニーパンツ購入(1AT011、サイドアジャスター1プリーツ)

高校生の時からファッション雑誌でよく見かけるようになったインコテックス。その美しい見た目に一目惚れしましたが、定価3〜4万円に手が出せず、「大人になったら絶対買おう」と心に決めていました。

時は経ち、「クラシックファッション」と「一生モノ」で自分のファッションの価値観を確立して、やっと社会人になったのでインコテックスのパンツを買うことに。ただし、社会人1年目に3〜4万円の定価はさすがに高い。虎視眈々とセールを狙っていました。

そしてついこの間の楽天スーパーセールでインコテックスのパンツを15800円(税込)で買うことができました。インコテックスはセール時で2万円が標準くらいのため、それに比べても圧倒的にお得に買えました。

既に売り切れですがこちらで買いました↓

agio

 

全く同じモデル「1AT011-1645T」をはじめ、インコテックスの一部モデルが三越伊勢丹で16500円(税込)でセール販売中です。