CITIZEN シチズン

「シチズン」(CITIZEN)ブランドの時計で知られる他、工作機械の分野でもスイス式自動旋盤を中心とする「シンコム」(Cincom)ブランドで名高い。かつては腕時計の機械体(ムーブメント)の生産量世界第1位(グループ)を誇り、国内最大手。世界シェアの3割以上を持つ。新宿区西新宿の新宿三井ビルに本社を置いていたが、2001年(平成13年)に現在地に移転している。工場は本社のある東京都西東京市(東京事業所)と、埼玉県所沢市(所沢事業所)にある。ちなみに、同社グループの広告・カタログに掲載される時計が示す時刻は、アナログ式が10時9分35秒、デジタル式が12時38分27秒を基準としている。

日本の時計ブランドといえばCITIZEN(シチズン)とSEIKO(セイコー)。ラグジュアリー、装飾時計としての意味合いが強い海外産の高級腕時計とは異なり、日本の時計ブランドが提供するのは最新の技術を駆使した実用的でリーズナブルな腕時計。

シチズンは1918年に創業し、グローバルに展開しているウオッチブランドです。
シチズンという名前には「市民に愛され親しまれるモノづくり」という想いが込められています。
私たちにとって「市民」とは、自由な精神のもとに改革を推し進める文化の担い手であり、日々挑戦し、変化を起こし続ける人たちです。一方、私たちシチズンは部品から完成時計まで自社一貫製造するマニュファクチュールであり、だからこそ可能な「改善」を積み重ねることで、時計の未来を創り出す使命があると考えています。

常に未来を想像し、昨日達成したことの改善点を今日見つける。Better Starts Now。
私たち一人ひとりの目の前にある「今」こそが、世界をより良くするためのスタートのときであるという信念のもと、これからも私たちは現在に留まることなく、より多くのお客様に、より良い時計を身につけていただけるように未来への挑戦を続けていきます。 (シチズンについて 公式サイトより引用)

世に名高いスイスの腕時計ブランドはたくさんあります。ロレックス、オメガ、タグホイヤーなどは日本でもよく知られていますし、IWC、ジャガー・ルクルト、ランゲ・アンド・ゾーネ、パテック・フィリップ、ヴァシュロン・コンスタンタンなど超高級腕時計は私もいつか手に入れたいと思っています。

しかし、そんな高級腕時計は大学生、新社会人では買えませんし、身に付けても似合いません。

そこでオススメしたいのはやはり国産腕時計の二大巨頭。SEIKOも良いですが、若者にはデザイン性の点でCITIZENがオススメです。大学生、新社会人が買うべきメンズ腕時計として私はCITIZEN シチズンATTESA(アテッサ)シリーズを推したい!

 

ATTESA(アテッサ)シリーズ

腕時計のネクストスタンダードとなるべく進化を続けているビジネスウォッチ。スポーティー&エレガントなルックスにデザインを洗練し、革新的な技術を搭載し、卓越した操作性と絶大な信頼性を追求することによって常に現状に挑戦します。

 

CITIZEN ATTESA Eco-Drive E610-T016251を4年半使用

大学に入学が決まった時に父親にプレゼントしてもらった時計が「CITIZEN ATTESA Eco-Drive E610-T016251」です。現在は生産されていません。当時はアマゾンで約4万円でした。

 

大学生の時からほぼ毎日使用して4年半が経ちましたが、未だに文字盤には傷一つありません。

 

スーパーチタニウム