ウィーン美術史美術館

オーストリアの首都ウィーンにある美術館「美術史美術館」に行ってきました。美術の知識がない人でも「これ見たことある!」と気付くほど有名な作品を多数展示しています。世界一美しいと言われているカフェもあり、写真撮影OKと知ったからには訪れなければ!ということで見学してきました。

美術史美術館がある敷地内には、真ん中にマリア・テレジアの像があります。オーストリア女帝であり、マリー・アントワネットの母親としても有名。

この像を中心に、左右対称に見た目が同じ建物が立っています。一つが美術史美術館、そしてもう一つが自然史博物館です。美術史美術館の入り口前には、黄金の塩入れ「サリエラ」のレプリカがあるのでそれを目印にしてください。

これがサリエラ(本物)です。美術史美術館で展示しています。

営業時間

火曜〜日曜10:00〜18:00 ※木曜のみ21:00まで
月曜休館

 

入場は閉館30分前まで

 

チケット

ネット予約可。混まないので当日券で十分だと思います。クレジット、デビットカード使用可。

大人16ユーロ
大学生、65歳以上12ユーロ
18歳以下無料

注意事項

  • フラッシュ撮影、三脚禁止
  • 大きな荷物や傘は持ち込めないので館内のクロークを使用(無料)
  • 有料のオーディオガイドあり

 

所要時間

かなり見どころがあるので最低2時間はほしいところ。写真をしっかり撮る人なら3時間以上いても飽きないと思います。私は全展示品を見て回り、カフェも撮影したので3時間以上滞在しました。

 

見どころの作品

見どころの作品は入り口にあるパンフレットを見ながらまわればたどり着けます。この記事では写真で見どころを一部紹介します。

入口でチケットを購入し、まずは左側から0.5階をまわっていきます。この階には古代ギリシャ、ローマ、エジプトの彫刻、ガラス工芸品など古美術品を展示しています。

サリエラ
サギの形の大型飾り鉢
フリア
カバの小像

一周すると正面玄関に帰ってくるので、そこから1階の絵画ギャラリーで階段を上ります。