CHARMANT(シャルマン)
株式会社CHARMANT(シャルマン)は、 福井県鯖江市に本社を置く1956年創業の日本の眼鏡メーカー。独自素材「エクセレンスチタン」を採用した頭部を優しく包み込む軽い掛け心地を実現したフラッグシップブランド「LineArt CHARMANT(ラインアート シャルマン)」をはじめとするアイウェアを展開しています。
【レビュー】鯖江のメガネ工場がいつも使っているメガネ拭き
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メキシコに赴任して3年目。こちらは日差しが強く眩しいため、毎日の通勤ではサングラスが欠かせません。紫外線から目を保護するためにも外出時はサングラス、視力もそこまで良くないので室内ではメガネを掛けることもしばしば。
週1で食器洗い用洗剤で皮脂汚れを綺麗に落としていますが、特に旅行中などメガネのレンズが指紋やホコリなど汚れるときは付属のクロスを使用していました。クロスも長年使用して洗濯を繰り返すと劣化してくるため、何か良い感じのレンズ拭きがないか探していたときに見つけたのがこの「鯖江のメガネ工場がいつも使っているメガネ拭き」。
メガネの一大生産地である鯖江に本社を置く日本のメガネメーカーが、鯖江のメガネ工場が実際に使用しているメガネ拭きを商品化したもの。
特徴
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色はブラック、ライトグレー、ラベンダー、ベージュの4色。私はライトグレーを選びました。
使ってみた感想
早速ホコリと油汚れが目立つメガネを拭いてみました。
サイズが大きく厚みがあるので拭きやすく、レンズを布で包み込んで両面を同時に拭くことができます。クロスが小さいと、拭いてる途中で指がレンズに触れて指紋が付くなんてこともあるので、それを回避できます。また、場所をずらしながら使えば何度か使えるので洗濯頻度も減らせます。
使ってみて一番良かったポイントは指紋や皮脂汚れが簡単にキレイに拭き取れること。ホコリは静電気の影響か拭いても付いてしまうのでブロワー等で吹き飛ばしたほうが早いです。
付属のレンズクロス、特に長年使い続けていると、「拭いたあとに薄い拭き跡が残る」、「皮脂汚れを押し広げるだけで、何度も拭かないと取りきれない」というプチ不満はあるあるかと思います。このメガネ拭きは皮脂汚れに効果を発揮し、拭き跡が残らないというのが他のクロスと違います。
私はメガネ専用で使っていますが、液晶拭きにも対応しているので、メガネを拭いたついでにPCやスマホ等の画面を拭くこともできます。
大判で少し厚みもあるので、畳むと少々嵩張ります。私のE5 Eyevanのサングラスケースは横幅が長いので余裕ですが、メガネケースのサイズによってはギリギリで畳み方を工夫する必要があるかもしれません。(あまり良くないかもしれませんが、その場合は布切りバサミで適度なサイズに切るのもありだと思います。)
1000円ちょっとの投資で大事なメガネを気持ちよく使える
付属のクロスに満足しておらず、「拭き跡」、「皮脂汚れ」、「クロスのサイズ、耐久性、ヨレ」などに不満がある方にはぜひ一度試してもらいたいです。1,210円と価格もそこまで高いわけではないので、特に高いメガネやレンズを使っている方には1000円ちょっとの投資で大事なメガネを気持ち良く使うことができます。
| オススメ度:★★★★★(5.0/5.0) |










